大学受験において親が子供にやるべきこと、やってはいけないこと

こんにちは。JNLL受付からお送りします。

突然ですが、大学受験において親はどこまで干渉するのが正解でしょうか?完全に子供に任せるのか、1から100までつきっきりで教えるのか。これから受験を控える親御さんにも、受験の計画を立てて勉強を進める学生にも読んでいただきたい記事をご紹介します。

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毎年、大学1年で苦労している子供たちをみかけます。ほとんどの場合、その子供たちは親が主導していたので入学願書を提出する過程でも苦労していました。これはおなじみのシナリオです。

親は自分の子供たちが学校で成功しアカデミックな就職ができることを望みます。しかし、それは親が子供たちを細かく管理したいという衝動を食い止めることができた場合にのみ起こりうるのです。

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ボーディングスクールを選ぶ5つのステップ

こんにちは。JNLL受付から今週もお送りします。

早いもので6月を迎えました。梅雨より先に暑さがやってきた今年の日本ですが、こんなに温度変化があると体がびっくりしちゃいますね。体調管理に気を付けましょう。

今週はボーディングスクールの選び方についての記事を紹介します。

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ボーディングスクールまたは私立学校を選ぶには、いくつか踏まなくてはならないステップがあります。幸運なことにも、インターネットが最初のステップをとても簡単にしてくれます。ボーディングスクールレビューやプライベートスクールレビューなどのウェブサイトは学校を探す手間を省いてくれます。

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キャンパスに住む;カレッジハウジングのためのガイド

こんにちは。JNLL受付です。
今週は、大学構内の学生寮をお勧めする記事をご紹介します。

学生がカレッジを選ぶとき、学校の内容以上のものを選んでおり、多くの学生にとってそれは大学生活の4年間を過ごす「家」と呼ばれることになる場所だからです。ここ数年間でカレッジハウジングは発展してきています。

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SATの受験料と費用

こんにちは。JNLL受付からお送りします。

今週はSAT試験の費用についての記事をご紹介します。

2018-2019のSAT試験にかかる費用は、47.5ドルで、エッセイを含めると64.5ドルになります。しかし、他のサービスや試験に関係する費用がさらにかかり、100ドル以上出願にかかることも珍しくはありません。以下の表からわかるように選択性の高い学校を選ぶ場合、SAT試験において300ドルかそれ以上かかることになります。

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スピーチエッセイの書き方

こんにちは。JNLL受付からお送りします。

今週はスピーチの書き方についてご紹介します。


スピーチを書くとき、エッセイフォームは大きな基盤となります。エッセイと同じように、すべてのスピーチには、序論本文結論があります。

しかし、エッセイとは違い、スピーチは読むのではなく聞こえるように書かれなければなりません。聴衆の興味を引き続け、同時に同じイメージを持つように書く必要があります。簡単に言えば、スピーチには何らかの色やドラマ、ユーモアを含むべきだということです。それには「才能」が必要です。いくつかのトリック、聴衆の興味を引く逸話と具体例を使えば、スピーチの才能を生み出すことができます。

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SATやACTのための計算スキルを上げる3つの方法

こんにちは。JNLL受付からお送りします。
今週はSATやACTで数学の問題を解く方必見の記事です。


現在多くの学生は電卓に頼って計算しています。しかし、電卓に頼ることなく数学の問題を解く能力は、SATやACTにおいて計算を素早くしたり、ミスを減らすことを助けます。

さらに、SATには電卓を使わずに解く数学の問題があるので、計算能力を向上させることは必須です。ここでは、そんな試験問題を解くのに必要な計算能力を上げることができる3つの方法を紹介します。

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外国人留学生が大学で直面する6つの挑戦

こんにちは。今週もJNLL受付からお送りします。

この春から、夏から留学に行く人も多いのではないでしょうか。今回は留学を控えたみなさんへ、ぜひ留学前に読んでいただきたい記事をご紹介します。

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アメリカで大学に通い始めるのは難しいかもしれない・・しかし、それらの障害乗り越える方法があります。

外国人留学生にとって、アメリカの大学で過ごす最初の1学期はとても楽しい時間ですが、新しい国や学校環境にて自然に生じる障害がいくつかあります。

これらは、外国人留学生が直面する問題と、それらに対処する方法です。

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【SSAT対策】おすすめテキスト4選

こんにちは。JNLL受付からお送りします。

今週は先月好評でしたSAT対策のテキスト紹介記事の続編として、SSAT対策のテキストをご紹介します。内容のわかりやすさはもちろん、解説の書き方文字の大きさ見やすさなどご自身で勉強するときに楽に進めることができる、そんな自分にぴったりのテキストをぜひ探してみてください!

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Scaled Scoresとは??

こんにちは。JNLL受付です。

桜が満開で春の暖かい日差しが気持ちの良い日が続いたかと思えば、一転して冬並みの寒さが襲う日もありましたが、皆様体調など崩されてはいませんか。筆者は去年の今頃は高校卒業の日が来るのが寂しくて仕方がなかったのを今でもはっきりと覚えています。

さて、高校在学中の皆さんは一度はscaled scoreとraw scoreについて聞いたことがあるのではないでしょうか。しかし、Scaled scoreとは一体何なのか、と問われると困ることがあると思います。そこで今回はsclaed scoreについてご紹介したいと思います。

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IELTSかTOEFL、あなたはどちらを選びますか?

こんにちは。JNLL受付からお送りします。

花粉症の辛い季節ですが、今週末にも桜が見頃となりますね。筆者は3年振りに日本でをめでることを心待ちにしております。

突然ですが、質問です。皆さんはIELTS とTOEFLの違いをご存知でしょうか。なんとなく、アメリカにいるならTOEFLを受けるのが主流で、イギリスにいるならIELTSだと思ってはいませんか。そこで今回は、TOEFLとIELTSの違いを徹底的にご紹介したいと思います。さらに、どちらが自分自身に合うテストなのか考えてみましょう。

先ず始めに質問です。

1. そもそもの目的は何か。
例えば、学業以外の理由で英語の資格が必要ならば、一番簡単なgeneral version of IELTSを取得しましょう。学業が理由なら、次の質問にいきましょう。

2. どのアクセントに慣れ親しんでいるか
ブリティッシュアクセントに慣れているのならIELTS、アメリカンアクセントに慣れているならTOEFLがよいでしょう。

3. タイピングが速いか
TOEFLではWritingの際にパソコンでエッセイをタイピングしなければなりません。もしタイピングが極端に苦手な場合は手書きでエッセイを書けるIELTSをお勧めします。

4. 一刻も早くテストを終えたいか
TOEFLは大体4時間のテストですが、IELTSは2時間45分です。テストが苦痛で仕方のない方は、早くに終わるIELTSを選択するべきでしょう。

5. 選択問題が得意か
TOEFLのWritingとListeningの問題は全て選択問題です。一方、IELTSでは穴埋め問題など、様々な問題があります。選択問題が苦手なら、IELTSに向いているでしょう。

6. メモ書きが得意か
TOEFLのListeningではいかに効率的にメモが取れるかで点数が左右されます。効果的なメモを効率よくとれる場合はTOEFL向きだといえるでしょう。

続いては、セクションごとに違いをまとめていきます。

Reading
TOEFL:3~5題の学問に関わる内容で、選択問題式で一題につき約20分で解きます。
IELTS:3題の学問に関わる内容で、問題形式は多様で一題につき約20分で解きます。

Listening
TOEFL:40~60分でメモを取りながら、選択問題を解いていきます。
IELTS:TOEFLより問題形式が多様で、メモを取りながら解くわけではありません。

Writing
TOEFL::2種類のエッセイをパソコンを使って書いていきます。最初のエッセイでは300~350語の5段落書いていき、次のエッセイでは150~225語で関連資料と共に講義を聞いて仕上げていきます。
IELTS:TOEFL同様、、2種類のエッセイを書いていきます。1つ目は200~250語のショートエッセイで、2つ目はグラフやチャートを元に情報を整理をしていきます。

Speaking:
TOEFL:6種類の質問があり、それぞれの解答を45~60秒間、パソコンの画面に向かって話します。合計で約20分かかります。
IELTS:面接官と12~14分間面接があります。

いかがだったでしょうか。ちなみに筆者はTOEFLが大の苦手です。アメリカの高校にいて、英語に不自由はしていなかったにも関わらず、点数が全く上がりませんでした。今思えば、IELTSに一回くらいは挑戦しておけばよかったな、と思います。後悔先に立たず、ですね。実際問題、IELTSやTOEFLが本当にその人の英語力を試しているのかは疑問ですし、そもそも英語力とは何かも曖昧です。しかし、留学に必要な資格なので、後悔しないようにしましょう!

記事: ThoughtCo. Kenneth Beare. Deciding Between the IELTS or TOEFL Exams. <https://www.thoughtco.com/ielts-or-toefl-1211232>


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