【留学インタビュー:vol1】 現地高校での課外活動①

こんにちは。JNLLスタッフです。

【海外情報:留学インタビュー】のカテゴリーでは、
海外学校生活を体験した・している皆さんの経験談をご紹介します。

日本とは全く異なる海外の風土・文化・社会の中で得た貴重な経験や苦労話、お役立ち情報など、これから海外留学を考える皆さんにとっても、非常に参考になる内容となっていますので、是非チェックしてみてくださいね。

今回は、純日本人・留学経験ゼロのスタッフHが、海外留学や現地での暮らしについて疑問に思ったこと・興味を持ったことについて、帰国子女・留学経験者であるJNLLスタッフの皆さんに突撃インタビューしてみました。

まず最初のお題は「現地高校での課外活動」です。

日本と違って、欧米諸国では高校での課外活動の経験が大学進学に大きく影響するそうです。

課外活動は大きく分けて4種類
①学校での部活動
②学校外での活動
③ボランティア活動
④National Honor’s Societyのメンバーになる

今回は①学校での部活動について体験談をご紹介したいと思います。

高校三年間、アメリカ・テキサス州の公立高校(現地校)へ通っていた帰国子女のスタッフに、彼女が参加した課外活動について、またそれが大学入試にどのように影響するのか、詳しく聞いてみました!


【学校での部活動】

Q1 学校の部活動はどんなものなのでしょうか?

–まず日本の高校と大きく違うのが、授業外の活動に加え、学校の授業(音楽・体育等)時間も活動に含まれることです。そのため、課外活動と言っても成績が付きますし、授業外だからと言ってサボることも出来ません。部活の種類は日本同様に多種多様です。


Q2 実際に向こうで何か部活動はされていましたか?

–はい。バンドに入部し、トランペットを演奏していました。夏~冬はマーチングバンド、冬~春は室内バンドなので、マーチングバンドは体育系音楽、室内バンドは音楽の授業として成績にカウントされました。マーチングが体育扱いになるため、体育の必須授業は免除になっていました。



Q3 バンドに入られた理由は何ですか?

–友達作りとアメリカルチャーに触れるためです。マーチング(演奏ではなく行進の方)では、ベスト・マーチャーにも選ばれました(笑)


Q4 それはすごいですね!海外では、大学入試で課外活動は重視されると聞きますが、実際どうなんでしょうか?

–大学入試での評価は、バンドとして、コンテストでどこまで行ったか、バンド内での役職について、などが大きいと思います。客観的な評価基準(コンテスト入賞等)があるとより評価されやすいです。


Q5 他に何か学校で活動はされていましたか?

–マーチングバンドとは別に、ジャズバンドにも入りました。こちらは完全に授業外での活動のため、成績はつきません。ただし、入部の際にオーディションがあり、またコンテストなどにも出場しました。学校でピアノを弾いたことで、友達から楽器コンテストの伴奏を頼まれたりしました。

★(Vol. 2へ続く)★


今回お話を聞いて、学校での部活動は、大学進学のネタになる以上に、「友達の輪を広げる」ことが重要なポイントのように感じました。
最初のうちは英語がカタコトで言葉がうまく通じなくても、趣味や特技を通して言葉の壁を越えられることは大いにあると思います。また、部活内での活動が友達の輪をさらに広げることもあるでしょう。

今はどの学校でもホームページがあり、部活紹介をされていることが多いので、現地に行かれる前に一度チェックすることをお勧めします!

次回は②学校外での活動 ③ボランティア活動について紹介したいと思います!お楽しみに~^^

(更新)JN Language Lab-K

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