【留学インタビュー:vol2】 現地高校での課外活動②

こんにちは!JNLLスタッフです。

留学インタビューシリーズ、今回も引き続き、現地高校での課外活動について、
JNLLスタッフの体験談をご紹介したいと思います。

前回も書いたように、課外活動は大きく分けて4種類
①学校での部活動
②学校外での活動
③ボランティア活動
④National Honor’s Societyのメンバーになる

今回のトピックは、

②学校外での活動
③ボランティア活動

です!


【学校外での活動】【ボランティア活動】
Q6 学外の活動とは、どんなものでしょうか?

–習い事など、別に特技がある場合は、これを課外活動として使うことが出来ます
たいてい、評価方法は、〇〇コンテストで優勝・入賞した、等が分かりやすいです。


Q7 実際学外ではどのような活動をされていましたか?

–物心ついた時から習っていたピアノを頑張っていました。
学内でのバンドとの両立はかなり厳しく、ピアノの先生からもバンドかピアノかのいずれかを選ぶよう言われましたが・・・私にとってバンドは、友達を作るために必要な場所でしたので、両立を目指しました。


Q8 何かコンテストにも出ていたのですか?

–はい。ピアノの先生からたくさん課題をもらい、コンテストに何度も出させて頂きました。先生には非常に感謝しています。


Q9 続いてボランティア活動について、評価基準はどうなんでしょうか?

–どんな活動を何時間行ったか、などです。

Q10 活動内容を教えてください!

–友達からの勧めで、高校1年の夏休みに、図書館のボランティアをしました。
一定時間以上行うと賞状をもらえる制度がありました。それ以外は、学内外の活動でとても忙しかったです。


Q11 夏休みは皆さん、どのように過ごしているのかが気になります!

–私は帰国せずアメリカに残ってサマースクールに通っていました。
基本的に1科目のみ選んで、毎日その科目を一日6時間×6週間勉強、試験に受かると、学校で一年間勉強したのと同じ単位が取れる、という制度です。通常の6倍のスピードで進むので非常に忙しく、ほとんど遊ぶ時間はありませんでした。


随分ハードスケジュールですね!私の高校生活とは比べものになりません…

–やはり日本より学生の抱える課題の数は比じゃないんだろうと思います。活動の種類の数からしてもそれが伺えますね。

★(Vol. 3へ続く)★


放課後やホリデーシーズン、自身の特技を有効活用して、学校の勉強以外にも多種多様な活動に従事することで、自身の経験値になるだけでなく、その頑張りが直接成績にも反映されるという学校システムは、非常にユニークですね。

やることが多く、大変そうですが、その分充実した、有意義な日々を送れそうです。
海外の学校で学外活動を行うとしたら、自身の特技を生かして何ができるか、皆さんもぜひじっくり考えてみてくださいね!

次回は、優秀な学生しか入れないという④National Honor’s Societyについてご紹介します!

(更新)JN Language Lab-K

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