【ACT対策】6つのタイプの数学

こんにちは。JNLL受付から今週もお送りします。今週はACTについてです。

ACTの数学についてみなさんどれだけご存じでしょうか??興味を持った方はぜひ調べてみてくださいね!

ACTの数学の試験において予想される問題のタイプはどんなものでしょうか?その大まかな内容と練習問題で使用する公式に対する勉強法を学びましょう。

ACTの数学の試験で予想されるもの

あなたは、多くの高校で扱う分野に基づいた60問の問題を60分で解きます。
そのような高校に通っていない人にとっては、これらの問題は重要な分野への挫折を導いてしまうかもしれません。

ACTの数学の試験は、普段は6つの問題のタイプがあります。(プレ代数、初等代数学、中等代数学の問題や、幾何学、座標の幾何学の問題、または三角法の問題)

1. 代数学

・数学の専門用語(整数、素数など)や、基本的な整数論(0の定義、演算順序など)、分数・小数計算、を基にした14このプレ代数の問題。
・不等式、一次方程式、割合、平均などを基にした10この初等数学の問題。
・累乗、平方根、連立方程式、二次方程式9つの中等数学の問題
計33問

2. 幾何学
・角度や長さ、三角形や師活計、円、周長、面積、体積に基づいた14この幾何学の問題。
・傾き、距離、中点、平行線、垂直線、または交点やグラフに基づいた9つの座標幾何学の問題。
計23問

3. 三角法
・sin, cos, tanの三角関数の公式とグラフに基づいた4つの問題。
計4問

数学の公式

ACTは公式集を問題の始めに載せていません。これから、公式を暗記しなければいけないこと、必要な時にすぐ思い出せるようにしなくてはならないことがわかります。驚かないでください!ACTは回答しやすい特殊な形式で、簡単に対策に取り組むことができます。

ACTの計算の掟

すべての試験で計算機の使用が許されているわけではありません。しかし幸いにも、ACTでは使用可能です。電卓を使用することで、様々な少数の計算や大きな数の計算のようなわずらわしい家庭も簡単に、時間を短縮して解くことができます。電卓を使用する際に一番気を付けなければいけない点は1つです。負の数に気を付けてください!

どんな種類の電卓をもっていけばよいのか?

TI-89, TI-92やTI-Nspire CASモデルは使用できません。

ThePrincetonReview, “6 Question Types You WILL Face on the ACT Math Test”,
https://www.princetonreview.com/college-advice/act-math-practice

(更新)JN Language Lab-H


JNLLではSAT、ACT、SSAT、TOEFL、IELTS等の1対1の完全個別指導を行っております。まずは体験個別指導にお越しください。

体験個別指導は必ず事前にご予約をお願いいたします。

→体験個別指導のお申込みはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です