留学インタビュー(4)

皆さんこんにちは。JNLLスタッフKです。

4月21日~25日にかけて、当校代表がアメリカ視察に行ってまいりました。
今回より複数回に分けて、現地で頑張っているJNLLのOB・OGさん達へのインタビューをご紹介します。現地校に通う学生だからこそ実感できる、肌で感じる学校の雰囲気や学習内容、現地生活の様子などを事細かにお話して頂きました。

第一回目は、Diablo Valley College(DVC)に通っているH.I.君へのインタビューです!


【インタビュー(1) H.I.君/Diablo Valley College】
Q1. なぜDVCを選んだのですか?
DVCがあるカリフォルニア州の気候が良いからです。以前、アイルランドに半年間住んでいたことがあるのですが、たくさん雨が降ったり寒かったりと生活しにくい気候だったので、今回は過ごしやすい場所にしようと思いました。

Q2. どんな科目を履修していますか?
今学期は6単位を受講しています。バイオテクノロジー、カウンセリング、留学生対象ガイダンスなどの勉強をしています。最初は早く卒業したいと思っていましたが、あまり詰め込むときつくなりますので、夏はオンラインで単位を取ろうと思っています。

Q3. DVCに初めて行った時、どう思いましたか?
想像以上に田舎でびっくりしました。車がないと不便だと実感しました。

Q4. どこに住んでいるのですか?
大学から近いアパートを借りて住んでいます。けれども、家賃が相場より高いことが最近分かったので、別のアパートに引っ越す予定です。

Q5. こちらに来てから3カ月が経ったと思いますが、DVCはどんな場所ですか?
近くのサンフランシスコやバークレーと比べると不便ですが、自然が綺麗な場所です。
たまに1人でサンフランシスコ・シティに行くこともあります。

Q6. 移動するときに不便、ということですが、いつもどうやって移動しているのですか?
Uber(アメリカの企業が運営する自動車配車アプリ)やタクシーを呼びます。2人以上で乗ると比較的安く、便利です。


(H.I君)

Q7. 将来はどんな職業に就きたいと思っていますか?
ビジネス関係の専攻を取っているので、投資や不動産、金融関係の仕事を考えています。
DVCを卒業してからは、Optional Practical Trainingという、ある期間だけ大学の専攻に関する仕事に就けるというシステムを活用して働きたいと思っています。そしてその期間が終わり次第、帰国して働き、最終的にもう一度大学に編入したいです。変化しやすいことがらを扱う仕事がしたいですね。自分の性格に合っていると思います。

Q8. 後輩にアドバイスをお願いします。
ここアメリカで一番大切なことは、大学の情報を集める事です。
自分では調べきれないので、情報を持っている人と知り合うのがいいと思います。分からない事は放置せず、積極的に聞いたり、インターネットで調べたりしましょう。大学のカウンセラーから聞くことは間違った情報も多いです。


今から将来の目標をしっかり定め、就業後も大学で学ぶ意欲を持っているH.I.君は、着々と準備を進めているように感じました。大学選びにしても、将来の仕事にしても、自分から積極的に情報を探しにいくことが重要なポイントなのですね。
どうもありがとうございました!

次回、インタビュー記事第二弾もお楽しみに!

(更新)JN Language Lab-K

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