identity deffusion

こんにちは、JNLL受付からお送りします。

 

やっと12月らしい気候になり、寒さが厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、筆者の個人的な話になりますが、先日、社会学の授業で自分とは何であるかについての講義を受けました。その時に筆者は自分のアメリカ留学時代を思い出しました。新たな考え方、価値観に触れ、自分の価値観と比べ、どれを取捨選択するのか、とても悩んだのを今でも覚えています。

皆さんは、自分とは何者であるかと問われた時に、すぐに思いつく答えはありますか?学生さんは悩むことが多いのではないでしょうか。そこで今回はidentity deffusion についてご紹介していきたいと思います。

<起源>

そもそもidentity deffusion とはなんなのでしょう。

簡潔にまとめると、自分を示すもの、status、がないときに起こる、自分自身が何なのか困惑することです。幼少期から思春期にかけて陥りやすく、場合によっては長期に渡ることもあります。起源は1960年代に遡ります。Erik Ericksonと呼ばれる心理学者が心理社会的段階説(Psychosocial Development)を提唱したことに始まります。彼はその説の中で、思春期はアイデンティティを形成するうえで重要な時期だと唱えました。要するに思春期で自分が誰であり、どうなりたいかについて考えるということです。

この説を踏まえた上で、James Marciaは二つの視点からアイデンティティについて考えました。

1. 何かを決断する期間があったか
2. 何かの役割や自分の価値観を元にコミットをしたか

 

気になった方は以下のリンクから原本サイトへどうぞ。

 

記事: ToughtCo. What Is Identity Diffusion? Definition and Examples<https://www.thoughtco.com/identity-diffusion-definition-examples-4177580>(Last accessed December 19, 2018)

 

 

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