やる気と共に起きる方法

こんにちは。JNLL受付からお送りします。

 

最近寒い朝が多いですが、中々ベッドから起き上がれない経験はありませんか?

ほとんどの方が経験したことがあるのではないでしょうか?
目覚めてもやらなければならないことを考えたらベッドから起きる気力が湧かないこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、どうやったらやる気と共に目覚めることができるのかについてご紹介したいと思います。

 
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外国人留学生が避けることができる、大学志願における5つの間違い

皆さんこんにちは。JNLLです。

米国大学の外国人枠での入学志願するという事は大変なことです。
しかし、長年、入学管理局を務めている局長、Amy Rader Kiceによると、実は多くの米国大学が、さらに多くの外国人留学生の入学を求めているそうです。

お互いに繋がった世界というものを、クラスルームの中に反映させることを、学校側は願っているのです。

今回の記事に紹介されている、外国人留学生が受験過程でよくやってしまう5つの間違いを避けることによって、あなたのユニークな文化的アイデンティティーと経験は、クラスでより際立つものとなるでしょう。

続きはこちらをお読みください!↓

記事:
Amy Rader Kice, U.S.News. 5 College Admissions Mistakes International Students Can Avoid.
<http://www.usnews.com/education/blogs/international-student-counsel/2013/09/10/5-college-admissions-mistakes-international-students-can-avoid> (Last accessed February 28, 2014)

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適切な大学を選ぶ10ステップ

皆さんこんにちは。JN Language Labです。

本日は、適切な大学を選ぶための10のステップについて書かれた記事をご紹介します。
志望校に複数合格することは、とても喜ばしく、また周りから見ればうらやましくもある状況ですが、実際にはそう気楽なものではありません。自身の進学先大学を決定する際、以下に紹介する10のステップを役立ててください。

記事:
Hopkins, Katy. 2012. 10 Steps to Picking the Right School. <http://www.usnews.com/education/best-colleges/slideshows/10-steps-to-picking-the-right-school> (Last accessed Mar.14, 2018)

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合格通知が届いたらすべきこと

皆さんこんにちは。JNLLです。

大学へのアプリケーションという大仕事を終え、無事に合格通知が届いた瞬間の喜びは何にも代えがたいものです。

しかし、気を抜くことはできません。
合格格通知を受け取ることは、自身の将来の為にひとつの決断をしなければならない、ということでもあるのです。それは容易ではないかもしれませんが、本日紹介する大学の合格通知を受け取った後、何をすべきか?について書かれた記事を参考に、しっかりと考える時間を設け、行動に移しましょう。

記事:
College Choice. What to do After You Get the Acceptance Letter.
<https://www.collegechoice.net/after-you-are-accepted/ >
(Last accessed Feb.27, 2018)

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Ivy League8校に受かった3人のティーンたち

こんにちは。JNLL受付のEです。

前回の記事で、アメリカのIvy Leagueへ入学するためのヒントをお伝えしましたが、調べれば調べるほど「これが定石」というものはないと痛感させられます。

今回は、非常に珍しいケースですが、Ivy League 8大学全てに合格した3名をご紹介させて頂きます。

2017年4月にFortuneで紹介された、Martin Altenburgさん、Ivan Vazquezさん、Ifeoma White-Thorpeさん。

Fortuneの情報源であるCNNによると、Altenburgさんの場合、Ivy League以外にStanford とMITも受かったそうです。
以前の記事では、「一つの課外活動に情熱的に関与すること」をおすすめしましたが、Altenburgさんの場合、これとは異なります。

“He’s involved in cross-country. And swimming. And track. And orchestra. And chamber orchestra. And youth symphony.”
(彼はクロスカントリー、水泳、陸上競技、オーケストラに室内楽団、ユース・シンフォニーにも参加しました。)
(http://edition.cnn.com/2017/04/05/us/nd-teen-ivy-league-trnd/より)

ひとつどころか、6つ以上の課外活動に参加しており、実に多彩な特技と関心があることが伺えます!
Ivy Leagueでは「一つのこと」への情熱的関与だけでも素晴らしいのですが、Altenburgさんには「多くの活動への情熱」があったのでしょう。

Fortuneでは、Ivy League全てに合格した2人目の学生、Vazquezさんからのアドバイスがありますのでご紹介します。

「自分を信じてください。あなたなら出来ます。そして学校に関わってください。大学はあなたの活動の様子を見たがっています。それはどんな形でもいい、とにかく好きなことに一生懸命打ち込んでください。」

Vazquezさんも、Altenburgさんと同様、課外活動に積極的に参加し、また、あえて自分には難しいコースを受講したそうです。

3人目のIfeoma White-ThorpeさんはIvy Leagueに加え、Stanford大学にも合格しています。
CBS Newsによると、HarvardへはEarly actionで合格し、その後、他の大学へも合格したそうです。

彼女のプロフィールもとても華々しく、学生自治体のトップであり、APコース(大学レベルのクラス)で高いランクを取得しています。
そして、才能ある詩人であり、ライターでもあります。
National Liberty Museum’s Selma Speech & Essay Contestというスピーチとエッセイのコンテストで一位になり、コンテストの賞金、5000ドルを見事獲得したそうです!(http://www.cbsnews.com/news/teen-gets-accepted-into-all-8-ivy-league-schools/

JNLLの皆さんの中にも、Ivy Leagueを目指している方がいらっしゃると思います。
Ivy Leagueの8校全てに合格するというのは極めて稀なケースではありますが、それでも、こうして実現させている3人のインタビューを参照してみると、彼らの合格の裏には学校に積極的に関与する姿勢と、たゆまぬ努力があることが分かります。
合格を後押ししたのは彼らだけに備わった特殊な才能ではなく、誰もが合格をつかむチャンスを持っているのです。

今回の情報も参考にして、皆さんも学びの場に積極的に関わり、自分が情熱的になれるものを極めていってくださいね!

(参考元)
http://fortune.com/2017/04/06/ivy-league-school-acceptance/

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Ivy League合格への4つのコツ

こんにちは。JNLL受付のEです。

皆さんは、将来どんなところへの進学を目指していますか?

JNLLではアメリカのトップ・スクールへの進学を希望されている方が数多くいらっしゃいます。

そのトップスクールの中でも、アメリカで特に有名なのがIvy Leagueです。
・・といっても、ピンと来ない日本の方も多いかもしれません。

インターネットのウィキペディアによると、Ivy Leagueとは、

「アメリカ合衆国北東部に所在する、名門私立大学8校からなる連盟。
アイビーリーグは創立年代が他校と比べて古く、伝統的なエリート校として知られているため、”Ancient Eight”とも呼ばれている。

アルファベット順にブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学、ハーバード大学、ペンシルベニア大学、プリンストン大学、イェール大学の8校からなる。」

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0)(画像も同ページより)

とあります。

アメリカの大学はあまり詳しくないという方でも、いくつか聞いたことのある大学が入っていたのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、以前、イェール大学で入試の審査担当をしていたDr. Kat Cohen氏からの情報とJames Marshall Cotty氏の意見をまとめた記事です。

大学合格へ向けたアドバイスなどが書かれていますので、これらを参考に、是非、有意義な高校生活を送ってください!


(以下、James Marshall Cotty氏の記事より一部抜粋&要約)

1) なるべく早く準備を始める
大学入学の際、高校4年間の学業成績、受けたクラス、課外活動が見られています。
特に課外活動では、「ひとつの物事をマスターしたか?」が問われますので、「色んなことを少しずつ」にならないように気を付けましょう。4年間、一貫して何をするかが大事です。

2) 難しいクラスを取る
高校では、より難しいものにチャレンジしましょう。
大学のクラスでは、年々難しくなっていく内容にも、しっかりと対応していくことが要求されます。ですので、高校時代にもその準備として、学校や塾などで「出来るだけ難しいクラス」にチャレンジするようにしてください。

3) エッセイの重要性
Ivy Leagueのようなトップ・レベルの学校では、Common Application Essay(※Common Applicationについてはこちらを参照)とは別に、大学独自のエッセイを課しているところが多くあります。
このエッセイは非常に大切ですので、クオリティの高いものを提出できるようにしましょう。ただし、ストーリーをねつ造してはいけません。

4) IQ(Interest Quotient=興味指数)を上げましょう。
大学は、合格した受験生がその大学に入学することを望んでいます。しかし、これを予測するのは難しいので、多くの大学では学生がその大学への興味をどのぐらい示しているか、ということを見ています。
例えば、キャンパス訪問アドミッション・オフィサーへの連絡面接早く出願することなどもポイントになります。
特に、早く出願するというのは効果があります
Ivy Leagueでは、Early admissionの合格率がRegular admissionよりもずっと高いということが分かっています。


いかがでしたでしょうか?

まずは、「自分の興味のあるものは何か」、「自分は大学に何を求めているか?」を理解する必要がありそうですね!

これはIvy League以外の大学受験に関しても言えることです。

将来の夢や自分の特技を明確にして、実際に自分と同じ夢を叶えている人の情報を集めるのも良いことだと思います。

書かれていることは案外シンプルに見えますが、基本というのは意外にも実践が難しいので、早め早めの準備が大事ですね!

Ivy Leagueに関しては、JNLLのウェブサイトのこちらのコラムページでも紹介していますので、よろしければ見てみてくださいね。

参考文献:
James Marshall Crottyの下記記事より、一部抜粋

https://www.forbes.com/sites/jamesmarshallcrotty/2014/09/30/4-key-tips-for-ivy-league-admission/#699797d5799c

(更新)JN Language Lab-E