留学インタビュー(12) Lasell College

皆さんこんにちは。JN Language Labです。

留学インタビュー第12弾となる今回は、ボストンの西に位置するLasell Collegeに通うM.A.さんのインタビューをご紹介します。(取材は2015年)

Lasell Collegeはマサチューセッツ州の郊外に位置する学生数1,737人の私立大学です。学生団体による活動が盛んで、学生団体によってCommon Hoursという学生団体による昼のミーティングが週2日開かれています。人気のある専攻は、CommunicationやMedia Studies、Fashionなどです。

渡米前は日本の大学に通っていらっしゃったM.A.さんは、広告を学びたいという強い希望を持って、アメリカの大学に通うことを決断されました。
初の海外生活にあたっての、自身の英語力への不安についても、率直にお話しいただきました。


【インタビュー(12)  -M.A.さん/Lasell College】
Q1. Lasell Collegeを選んだ理由を教えてください。
Advertising(広告)を専攻したいかったからです。Lasell Collegeには、Communication学部の下にAdvertisingがあるのでいいと思いました。

Q2. 入学してから気づいたことはありますか。
教授が親切で優しいことです。分からない時に質問に行くと丁寧に教えてくれます。入学前には単位がちゃんと取れるか不安でしたが、教授のサポートに助けられています。

Q3. 今学期の履修状況を教えてください。
今学期は、1st year seminar, English(プレゼンの授業), Communication(マスメディアの授業), Biology, Mathの5科目合計15単位を登録しています。

Q4. 勉強面で大変なことはありますか?
英語力が足りずに苦労しています。英語での授業を聞きながらノートを取るのは大変です。とはいえ、入学してから2ヶ月あまりですが、入学当初よりも進歩していると感じています。今後はspeakingを強化していきたいです

Q5. 1週間の流れを教えてください。
月曜日と水曜日は一日中授業があり、火曜日と木曜日は朝と夕方の授業のため、月曜日から木曜日は忙しく過ごしています。金曜日はチューターによる授業が1コマあります。課題が多い週には、週末部屋で勉強することが多いです

Q6. 困っていることはありますか。
友達作りが大変です。インターナショナルの学生とは仲良くなれますが、アメリカ人の友達を作るのはなかなか大変です。

Q7. 日常で嬉しいことはどんなことですか。
生活面でも勉強面でも、今までわからなかったことが理解できたときは嬉しいです。また、日本にいる親から洋服や食べ物が届くと嬉しいです。

Q8. ご自身が変わったと思うことはありますか。
もともと共同生活が苦手でしたが、大学に来て平気になり、寮生活にも慣れてきました。週末に寮がにぎやかになることもありますが、私はどこでも寝ることができるので特に困っていません。

Q9. 将来のプランを教えてください。
大学を卒業したら、日本に帰国して仕事をしたいと思っています。広告を学んでいるので、できれば広告業界に行きたいですが、強いこだわりはありません。親は、私がちゃんと働くのであれば特に進路に関しての志望はないそうです。在学中に将来についてきちんと考えていこうと思っています。


英語でのコミュニケーションや友達作りに苦戦しながらも、しっかりとした目標に向けて着々とステップアップしているM.A.さん。家族が近くにいない中で、一人で暮らすのは想像以上に大変ですが、その笑顔からは、充実した日々を過ごして更にたくましく成長している様子がうかがえました。
M.A.さん、これからも頑張ってくださいね!

次回の留学インタビューでは、Bowdoin Collegeに通うOBのインタビュー記事をご紹介します。どうぞお楽しみに!

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