SATのスコアを上げる6つの方法

こんにちは。JNLL受付です。
今週は、SATのReadingを解く際のワンポイントアドバイスを6つご用意しました。他の試験でも使えるテクニックがあるかもしれません。ぜひご一読を!

SATのリーディングテストは、Evidence-Based Reading and Writing50%を占めています。(あとの半分はWriting and Languageのテスト)
この内訳を見るとリーディングテストが重要視されていますが、克服できないものではありません。暗記しなければならない公式やコンマのルールなどはありません。ただそれぞれのリーディングの文章にどうアプローチするかを知っておく必要があります。

次に挙げる欠かすことのできないリーディングの戦略で、SATで素晴らしいスコアを取るために準備して行きましょう。

SAT高得点のためのリーディングのコツ

1. 何を期待されているか知る

65分間に5つの文章を読み(文学、歴史、社会学、自然科学の分野から出題されます。)合計52問の設問に解答します。

設問は文脈からわかる単語の意味を判断すること、なぜ著者がある特定の詳細を含めたかを考えること、文全体の主題を探すこと、2つの文章を比較したり、グラフの情報を正確に把握することまで、出来るすべてのことをするように求められています。

2. あなた独自の順序で解きましょう

リーディングの設問は難易度順に表示されているのではなく、時系列順になっています。

難しい問題は遠慮なく飛ばしましょう。そして、全ての設問に答えられなくても気にしないでください。問題の順序通りに解かないSATの戦略についてもっと学んで行きましょう。

3. 必要としていることを読み取りましょう

文章の一語一句を読むのに時間を割く必要はなく、どんなトピックにおいてもエキスパートになれるようにしましょう。

あなたの前にちょうど今ここに問題文があります。細かい詳細の部分で悩むのではなく、必要なことだけに焦点を当てて、問題文と設問を行ったり来たりしてください。

4. 自分の意見は一旦置いておきましょう

英語の授業ではよく、本文から考えられるあなた自身の意見を求められます。

SATはそうではありません。質問に”infer” “imply” “suggest”の単語が含まれているのを見つけたら注意しましょう。解答は本文に直接述べられていないかもしれませんが、正解を後押しするための証拠がまだたくさんそこに書かれているでしょう。

5. 2つの文章をひとつずつ見て行きましょう

科学と歴史、社会学の文章の1つが、2つの文章のセットで出て来ます。1つのトピックに対して短めの2つの文章があります。

まずはじめに最初の文章の設問を解き、2番目の文章のものは次に解きましょう。そして、両方の文章に関する設問は最後に解きましょう。こうすることで時間を節約し、解答の選択肢を見極めるのに2つの文章で混乱することを避けられるでしょう。

6. 主題の設問は最後に取っておきましょう

多くのリーディングの問題文は、一番最初の質問は文章の主な考えや目的、話の観点、または文章を通して起こる変化についての全般的な質問を聞かれるでしょう。

これらの全般的な質問はまだ文章全体を読んでいないので、最初に解くのはあまりよくありません。他の質問をほとんど解いたら、その文章の全体的なテーマの十分な考えがわかるでしょう。

これらのリーディングストラテジーをテストで実践してみてください。SATの練習問題で腕試ししてみましょう。

記事:ThePrincetonReview. 6 Ways to Boost Your SAT Reading Score.
<https://www.princetonreview.com/college-advice/sat-reading-tips>(accessed December 2, 2019)

(更新)JN Langauge Lab-H

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