留学インタビュー(13)

皆さんこんにちは。JN Language Labです。

留学インタビュー第13弾となる今回は、Bowdoin Collegeに通うH.A.君をご紹介します。
勉強とスポーツ に打ち込み、大学生活をとても楽しんでいらっしゃるH.A.君に、大学や寮生活のことなど、お話して頂きました!(取材は2015年)

Bowdoin Collegeはアメリカ・メイン州の郊外に位置する学生数1,805人のリベラルアーツ・カレッジです。NewsweekNew Ivy(リベラルアーツカレッジのトップ校)のひとつに数えられ、U.S. NewsNational Liberal Arts College2016年版)では4位にランクインした名門校です。学生と教員の人数比は91で、学生と教員の距離が近く、大学側の手厚いサポートでも有名です。新入生の満足度も97.3%と非常に高いです。


【インタビュー(13)  -H.A.君/Bowdoin College】
Q1. Bowdoin Collegeに入学を決めた理由を教えてください。
第一に、小規模な大学で人との距離が近いからです。高校(ハワイのボーディングスクール)も小さな学校で、人との距離が近い点が良かったので、小規模の大学に行きたいと思っていました。第二に、リベラルアーツを学べるからです。専攻が決まっていなかったので、一般教養を学びながら専攻や将来について決めたいと思いました。また、Bowdoinに通う高校のOBに話を聞いたり、11年生の時 に大学訪問して実際の大学の雰囲気を知っていたことも決め手になりました。

Q2. 入学前と入学後でのギャップはありますか?
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◆TOEFL試験日程のお知らせ(2017/10/27)

★[TOEFL]

◎関東地区での開催日程(Region: Kanto)

《2017》
10月…10/28 10/29
11月…11/04 11/12 11/18 11/25 11/26
12月…12/02 12/09 12/16 12/17

《2018》
01月…01/06 01/13 01/28
02月…02/04 02/10 02/24
03月…03/03 03/10 03/11 03/24

※地域・会場によって開催日が異なることがございます。
※定員になり次第締切となります。
※キャンセルなどで1席でも空きがありますと申込み可能となります。
※人気の試験会場は早めに締め切ってしまいますのでご希望の会場がある生徒様はお早目にお申込み下さい。
※TOEFL試験申込み締切は試験の7日前、Late Registraionは試験日の3日前(試験日含まず)に締め切ります。

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留学インタビュー(12)

皆さんこんにちは。JN Language Labです。

留学インタビュー第12弾となる今回は、ボストンの西に位置するLasell Collegeに通うM.A.さんのインタビューをご紹介します。(取材は2015年)

Lasell Collegeはマサチューセッツ州の郊外に位置する学生数1,737人の私立大学です。学生団体による活動が盛んで、学生団体によってCommon Hoursという学生団体による昼のミーティングが週2日開かれています。人気のある専攻は、CommunicationやMedia Studies、Fashionなどです。

渡米前は日本の大学に通っていらっしゃったM.A.さんは、広告を学びたいという強い希望を持って、アメリカの大学に通うことを決断されました。
初の海外生活にあたっての、自身の英語力への不安についても、率直にお話しいただきました。


【インタビュー(12)  -M.A.さん/Lasell College】
Q1. Lasell Collegeを選んだ理由を教えてください。
Advertising(広告)を専攻したいかったからです。Lasell Collegeには、Communication学部の下にAdvertisingがあるのでいいと思いました。

Q2. 入学してから気づいたことはありますか。
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眠気対策としてのカフェイン

こんにちは。JN Language Labです。

 

勉強をしなくてはいけないのに眠気が酷い時、皆さんはどの様な眠気対策を行っていますか?

コーヒーやフリスクなどの刺激物で眠気を覚ます方も多いかと思います。

 

しかし、コーヒーなどに含まれるカフェインは取り過ぎると中毒(死亡するケースもあります)になりますので、ほどほどが大切ですよ!

 

本日は、眠気対策としてのカフェインについて、お届けします。

 

「勉強のプロセス」というサイトでは、カフェインの目覚めの効果はカフェインを取ってから20分ほどで出始めると伝えています。

ですので、昼寝などの仮眠前に少しカフェインを取っておくと、約20分後の目覚めが良くなるそうです。

仮眠は15分から20分ほどが最適とされていますので、カフェインのこのような使い方も覚えておくと良いですね!

ちなみに、30分以上の仮眠は頭をスッキリさせるどころか、逆に頭の回転が悪くなる可能性があるので、控えた方が良いそうです。

http://www.benkyoupro.com/habit05.html

 

さて、眠気覚ましのカフェインですが、一日の適正摂取量は、どれくらいなのでしょうか。

2017年1月6日付の日テレNews24によると、実は、日本では一日の摂取量の基準は示されていないそうです。

そこでカナダの保険省による目安を参考にすると、健康な成人で一日あたり摂取して悪影響のないカフェインの最大摂取量は0.4グラムだそうです。

それは、200mlのコーヒーに換算すると約3杯半にあたるそうです。

 

エナジードリンクや錠剤にもカフェインが含まれている場合もありますので、知らず知らずのうちにカフェインの取り過ぎにならないよう、気を付ける必要があります。

http://www.news24.jp/articles/2017/01/06/07350892.html

 

「眠りの参考書」というサイトによると、一日に250㎎以上のカフェインを取ると、夜中に目が覚める回数が多くなってしまうそうです。

夜に目が冴えてしまう人はカフェインの取り過ぎか、午後または夜にカフェインを摂取していることが原因かもしれません。

こちらのサイトにはカフェインの含有量の目安が表になっていますので、参考にしてみてください。

http://www.berry-counseling.com/1362/

 

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TOEFL本試験|来年3月までの試験日程発表

皆さんこんにちは。
JN Language Labです。

この度、TOEFL本試験の新たな日程が追加となりました!

今後の試験日程とあわせてお伝えいたします。


 

◎関東地区での開催日程(Region: Kanto)

《2017》

10月…10/21 10/28 10/29
11月…11/04 11/12 11/18 11/25 11/26
12月…12/02 12/09 12/16 12/17

《2018》

1月…01/06 01/13 01/28
2月…02/04 02/10 02/24

3月…03/03
3月…03/10 追加
3月…03/11 追加


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留学インタビュー(11) Part 2

こんにちは。JN Language Labです。

引き続き、現在、UC Irvineへ通い、コンピューターエンジニアリングを専攻しているY.H.君のインタビューをご紹介いたします。今回は後半部分となります。アメリカでどのような海外生活を送っているのか、リアルな声をお届けいたします。そして最後にはこれからアメリカへ留学する方へのメッセージも!

≪大学公式ウェブサイト≫
https://uci.edu/
≪U.S. News & World Report≫
http://colleges.usnews.rankingsandreviews.com/…/uc-irvine-1…


【インタビュー(11) Part 2 -Y.H.君/University of California, Irvine】
Q1.
アメリカでの生活で大変だと感じるところはありますか?
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留学インタビュー(11) Part 1

みなさんこんにちは。JN Language Labです。

10月に入って涼しくなるかと思いきや、今週は蒸し暑く夏の様な日が続いていますね。
朝と夜の温度差も大きく、ばっちり風邪をひいてしまったスタッフもいますが、皆さんはいかがでしょうか。

さて今回は、日本で育ち、JNLLにて受験対策およびアカデミックスキルを受講し、現在UC Irvine(カリフォルニア大学アーバイン校)へ通うフレッシュマンのY.H.君へのインタビューをご紹介します。(取材は2016年)

南カリフォルニアにあるUC Irvineは、太平洋の海岸から5マイル(約9キロ)ほどに位置し、気候にも大変恵まれています。過去に3名の教職員がノーベル賞を受賞しており、大変研究に熱心な大学です。数ある研究分野の中でも、コンピューターネットワークに関する研究は世界的にも先進的で、高等教育機関の調査で権威のあるAcademic Analyticsでは、ネットワークシステムプログラムは全米1位、情報システムプログラムに関しては全米3位という実績があります。


【インタビュー(11) Part 1 -Y.H.君/University of California, Irvine】
Q1. どうしてUC Irvineを選んだのですか?
場所、カリキュラムが素晴らしいのと、治安的に安全で、気候も良いからです

Q2. 専攻はなんですか? “留学インタビュー(11) Part 1” の続きを読む

エビングハウスの忘却曲線とは?|暗記が苦手、すぐに忘れてしまう人へ!

こんにちは。JN Language Labです。

 

今日は社会人向けの勉強法を掲載しているサイトから、皆さんの勉強にも役立ちそうな情報をお伝えします。

 

エビングハウスの忘却曲線」というものが紹介されていたのですが、皆さんはご存知でしょうか。

一度覚えた事は20分後には42%忘れ
てしまい、1時間後には56%忘れる。
翌日には74%忘れてしまい、1か月後には79%も忘れてしまう、
という実験結果があります。

この結果から分かった事は、
1、記憶は、覚えてすぐに半分近く忘れる
2、残った記憶は、ゆっくり忘れていき長く保持される。

これより分かることは、人が記憶する為には、何度も繰り返し覚える作業をしなければいけない、ということだそうです。

 

記憶力の良さは生まれつきの場合もありますが、記憶に優れている人に話を聞くと、覚える為の工夫をしている人も多いのです。

 

ある社会人向けの勉強法のサイトでは、記憶を定着させる工夫として、

声に出す
②手を動かして書く
③いつでもどこでも目につくようにする

を提案しています。

また、

勉強した事を再度、その日に思い出す
②エビングハウスの忘却曲線に沿って勉強したことを思い出す
エビングハウスの忘却曲線に沿ってリマインド機能を活用する
④意味のない暗記的勉強から背景のある勉強へ
⑤五感を組み合わせながら勉強をする
人に教えるつもりで勉強する

という方法も挙げています。

 

確かに、人に教えると、教えた人の理解が深まる事も多いと思いますし、スマホの便利機能を活用してリマインド機能を導入するのも、今風で良いと思います。

 

エビングハウスの忘却曲線から分かる様に、人は

記憶したものはすぐに忘れてしまう

生き物です。

これを知っていれば、「すぐに忘れてしまう」と一々、がっかりしないで済みそうですね。
忘れやすいからこそ、工夫して、忘れない方法を考えていきましょう。

http://re-sta.jp/study-method-of-working-people-621

 

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IELTS本試験|追加日程&来年3月までの試験日程発表

皆さんこんにちは。
JN Language Labです。

この度、IELTS本試験の日程が来年3月まで発表されました!
今年の追加日程もございましたのでお伝えいたします。

※申込み時の変更点がございますのでご注意ください。


2018年1月6日以降に実施される試験では、パスポートの画像の提出方法が変更となります。
パスポートのコピーを郵送から、ウェブ上で申込時にパスポートの画像をアップロードするへと変更となります。
また、郵送では受け付けないとのことです。

 

《追加日程》
12/16…申込期間:09/16~11/27

 

《2018》
★以下の試験日程では、パスポート画像をオンライン上でアップロードする方法でご提出となります。
詳しくは公式ウェブサイト(こちら)をご覧ください。

01/06…申込期間:10/06~12/18
01/13…申込期間:10/13~12/25
01/20…申込期間:10/20~01/01
02/03…申込期間:11/03~01/15
02/10…申込期間:11/10~01/22
02/24…申込期間:11/24~02/05
03/03…申込期間:12/03~02/12
03/10…申込期間:12/10~02/19
03/24…申込期間:12/24~03/05


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進路指導は難しい?!|進路指導について高校の先生はどう感じているか、知っていますか?

こんにちは。JN Language Labです。

皆さん、今後の進路について悩んだことはありますか?

きっとあるでしょう。

誰だって、少なくとも1度は進路について考えた事があると思います。
私も学生の頃は日々悩んでおりました。

そんな時に助けになるのが、学校での進路指導ですが、
先生方はこの「進路指導」についてどのように考えているのでしょうか。

今日は
高校の先生が進路指導についてどの様に考えているか
に関する調査結果をお伝えします。


これは、2017年1月にリクルート進学総研で発表された調査結果です。
(2016年10月に全国の全日制高校の進学指導主事4807人への進学指導の困難度を調査し、1105人から回答を得たもの。(回収率23%))

結果、全体では、進路指導を
「非常に難しいと感じている」が30.4%
「やや難しいと感じている」が61.5%

合計91.9%の先生が進路指導を「難しい」と感じている事が分かりました。

この調査は隔年で実施されていますが、前回の2014年度では、
「非常に難しいと感じている」が31.6%、
「やや難しいと感じている」が58.4%、
合わせると「難しい」が90%でした。

この2年間で1.9%、「困難」と感じている人が増えていることが分かります。

その前の2012年実施の際は「難しい」を合わせた結果が91.2%だったとい事を考えると、

指導の難しさは今に始まったものではないようですが、
2016年になっても決して楽にはならないという事の様です。

 

次に進路指導の難しさの要因(3つまで回答)を見てみると、

2016年全体では、
入試の多様化」がトップで25.7%
「教員が進路指導を行うための時間の不足」が2位で25.6%、
「進路選択・決定能力の不足」が3位で24.1%でした。

「入試の多様化」については、2014年(全体)の結果は4位(19.7%)、
2012年(全体)の結果は6位(17.5%)でしたので、

近年、特に「入試の多様化」が問題となってきている事が伺えます。

学生の多様性をきちんと評価出来る入試はとても素晴らしいものですが、現場の先生の頭を悩ませる結果となっていることも事実です

(http://www.recruit-mp.co.jp/news/library/pdf/20170130_01.pdf)


JNLLでは大学留学等を応援するために、進路指導のサービスも行っております。

「入試の多様化」は「生徒の多様化」につながっています。

英語を活かした受験を考えていらっしゃる方には、実績も多いJNLLの進路指導を受けて頂くと安心です

 

(更新)JN Language Lab-E