海外大学のインタビュー対策

こんにちは。JNLLです。

まるで春が来たかのような暖かい日があったかと思えば、その後は冬らしい寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、2月のこの時期、seniorの皆さんは合否の連絡を首を長くして待っている頃でしょうか。大学によってはインタビューを申し込むことができるのは皆さんご存知だと思いますが、どのような質問をされ、どのように答えればよいのかわかっている方は少ないと思います。

そこで今回は、よく聞かれる質問とその質問が暗に何を聞いているのかについてご紹介したいと思います。

インタビューで直接的か間接的に聞かれる質問は、「あなたの入学によって大学が得る利益」です。言い換えれば、「あなたの入学によってどのように大学はよりよくなるか」です。ここで聞かれていることは、単なる良い成績や良い点数などといった数字で計れるものではありません。こういった質問をされた際によくある回答としては、、「私は真面目に勉強します。」や「タイムマネージメントが得意です。」などといった、質問にきちんと答えず、ありきたりな自己表現ばかりです。

ではどのように回答すればよいのでしょうか。

キーワードはコミュニティです。あなたは大学で学業以外でどのようなことをするのでしょうか。あなたの興味関心は何なのでしょうか。ポイントは4つです。

1. あなたの回答は、あなたの興味関心がどのように大学をよりよい場所にするのかについて述べられているか。
2. その大学に相応しい内容であるか。例えば、あなたがフルートが好きでも、その大学にフルートがなかったらフルートの話はこの場ではしない。
3. あなたの回答は誰しもには当てはまらないユニークなものであるか。
なぜあなたの興味関心が大学にとってプラスなのかという理由を述べているか。

この質問では、あなたがいかに広い視点で自らを見ることができるかが問われています。インタビュアーはあなたの数字的なデータはもう持っているので、あなたという数字では表せない部分を表せるようにしましょう。

いかがだったでしょうか。

筆者の個人的な話になりますが、筆者はインタビューが得意なタイプでした。緊張することもなく、リラックスした状態でインタビューに臨みました。どのようなことが聞かれるのか予測して準備をすることは重要です。しかしながら、それと同じくらいにあなた自身を素直に見せることも大事です。気負いすることなく、ありのままの自分を出せるような練習をしてみるのもいいかもしれませんね。

記事:ThoughtCo. Allen Grove. What Will You Contribute to Our College?<https://www.thoughtco.com/what-will-you-contribute-to-our-college-788852>

(更新)JN Language Lab-H

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