大学受験におけるエッセイテーマを決めるヒント

こんにちは。JNLL受付からお送りします。

今週はエッセイテーマをどう決めたらいいのかという記事をご紹介します。また秋学期は始まっていませんが、アメリカの大学へ出願予定の方はぜひご覧ください。

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秋学期はエキサイティングな時期です。探究すべき新しい授業、新しい先生との出会い、追求する機会があります。けれどもその興奮とともにやって来るのが、膨大な大学の入学願書の山です。残りの高校生活の中でどのように優先順位をつけて果たすのか考えなくてはなりません。

その大事な作業の1つがエッセイです。それも異なる願書に複数のエッセイを書かなくてはなりません。しかしすぐに書き始めようと飛びつく前に、適切なトピックをブレインストーミングすることは重要な最初のステップになります。

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「TOEFL Go! Global」でハイスコアを狙おう!

こんにちは。JNLL受付からお送りします。

 

みなさんはこちらのアプリをご存知でしょうか。

「TOEFL Go! Global」というこちら、実はTOEFLの問題を作っているETSが出している公式アプリです。

 

 

このアプリでできることは3つあります↓↓

 

◎TOEFLの各セクションのサンプル問題を解く(無料)

みなさんのスマホから、TOEFLのサンプル問題を解くことができます。
さらに、便利な自動採点付きなので、自分の実力を簡単に知ることができます。

 

 

◎各セクションの練習問題を解く(有料)

練習問題を現在2セットずつ購入することができます。
ReadingとListeningは¥600、Speakingは¥1450、Writingは¥1190です。

今後増えるそうなので、まだまだ楽しみですね♪

 

◎TOEFLについて知る

TOEFL対策や登録方法、テスト当日の動きなど、TOEFLを受験する際の疑問を解決してくれます。
HPで調べるよりも、まとまっていてわかりやすいですよ!

 

以上3つ、TOEFLを受けるみなさんにはとても大事なことですね。
まだこのアプリインストールしていないよという人は、今すぐ調べてみてください!

 

簡単な 2 Step だけで、すぐ「TOEFL Go! Global」を始めることができます。

①Apple StoreかGoogle Playにてダウンロード
②氏名とメールアドレス、いつのTOEFLテストを受けるかを選択して登録

たったこれだけなので、友達と一緒に休み時間に、仕事の合間に、やってみてくださいね。

このアプリで、みなさんのスコアが上がることを祈ります…!!
ぜひご活用ください☆☆彡

 

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外国人留学生が避けることができる、大学志願における5つの間違い

皆さんこんにちは。JNLLです。

米国大学の外国人枠での入学志願するという事は大変なことです。
しかし、長年、入学管理局を務めている局長、Amy Rader Kiceによると、実は多くの米国大学が、さらに多くの外国人留学生の入学を求めているそうです。

お互いに繋がった世界というものを、クラスルームの中に反映させることを、学校側は願っているのです。

今回の記事に紹介されている、外国人留学生が受験過程でよくやってしまう5つの間違いを避けることによって、あなたのユニークな文化的アイデンティティーと経験は、クラスでより際立つものとなるでしょう。

続きはこちらをお読みください!↓

記事:
Amy Rader Kice, U.S.News. 5 College Admissions Mistakes International Students Can Avoid.
<http://www.usnews.com/education/blogs/international-student-counsel/2013/09/10/5-college-admissions-mistakes-international-students-can-avoid> (Last accessed February 28, 2014)

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志望動機書にプラスすべき10のこと

みなさんこんにちは。JNLLです。

今回も引き続き、出願書類を作成するにあたってのお役立ち記事をご紹介します。
希望の大学に入学したい理由を記述する「志望動機書」は、数字で表れる成績からは見えてこない、自分だけの個性をアピールする非常に大切な資料です。
その志望動機書をより印象的で突出したものにするためには、どのような対策を取ればいいのでしょうか?

実際にあなたの志望動機書を読む大学入学指導員(admission tutors)に聞いた、志望動機書を印象づける10のポイントをご紹介します。

記事:
Alan Bullock:10 more things to put in your personal statement
(Last updated 20 July 2017)
<http://university.which.co.uk/advice/your-ucas-personal-statement-10-more-things-to-put-in>


JNLLでは出願サポートサービスもございます。マンツーマンレッスンによる、ひとりひとりの目標や学習進度に合わせたきめ細やかな指導をおこないますので、エッセイが初めての方や苦手な方、スキルが伸び悩んでいる方など、指導の必要を感じましたら是非お気軽にお問い合わせください!

JNLLの出願サポート:
https://jnll.co.jp/program/application_support.html

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出願書を読む担当者が感じていること

みなさんこんにちは。JNLLです。

大学への出願書類を提出したあと、その合否が出るまでは気が休まらず、ドキドキしながら日々を過ごすかと思います。

多くの学生にとって、手続きの過程は謎に満ちているかと思います。
私たちにできるのは、未知の相手に願書を送り、結果を待つことだけなのでしょうか?

今回のお役立ち記事は、出願書類を提出後、その書類を受け取って合否判定プロセスを進める人たちがどういったことを考えているのか、現場で何が起きているのかを書いた記事をご紹介します!

記事:
Kirk Carapezza:What the people who read your college application really think
(NPR, February 21st. 2016. Last accessed March 11th, 2016)
<http://www.npr.org/sections/ed/2016/01/10/462062974/what-the-people-who-read-your-college-application-really-think>


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印象的なカレッジエッセイを書く秘訣

皆さんこんにちは。 JN Language Labです。

引き続き、Writingに関する記事をお届けします。
今回は、印象的なカレッジエッセイ(小論文)を書くコツについて書いた記事を、ご紹介いたします。

大学受験の際、出願書類と共にエッセイを提出しなくてはなりません。エッセイは、願書の他の項目に書ききれなかった「あなたはどういう人であるか」という情報を入学事務局の職員に与えることが出来る、とても良いチャンスです。そのチャンスと共に、もしあなたが考える時間を与えられた場合、どのようにしてライティング課題に取り組むのか、ということも職員の方々へ教えることもできます。

大学の入学事務局の職員による1番のアドバイスは、「自分を偽らない」ということ、そして2つ目のアドバイスは、「早く始めること」です。エッセイに取り組む前に、下記のリンク先のヒントを確認してみてくださいね。

記事:
Tips for Writing an Effective Application Essay
(Big Future, Last Accessed December 13, 2017)

<http://www.usnews.com/education/blogs/international-student-counsel/2014/09/25/college-essay-tips-for-english-language-learners>

 


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英語を勉強している人のための大学出願エッセイを書く秘訣

皆さんこんにちは。 JN Language Labです。

前回は、カレッジアプリケーションの流れを大まかにご説明する記事をご紹介しましたが、今回は、そのプロセスにおいて一番大切なエッセイに関する英語記事をご紹介いたします。

留学生としてライティングスキルを磨くことは非常に重要で、米国大学ではアカデミックエッセイの書き方を基礎から学ぶことになります。下記の記事では、留学生がアカデミックエッセイを書く時に共通してよく間違える箇所が分かり易く紹介されていますので、是非参考にしてみてくださいね。

記事:
College Essay Tips for English Language Learners
(U.S.News, Last Accessed December 6 2017)

<http://www.usnews.com/education/blogs/international-student-counsel/2014/09/25/college-essay-tips-for-english-language-learners>

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Ivy League合格への4つのコツ

こんにちは。JNLL受付のEです。

皆さんは、将来どんなところへの進学を目指していますか?

JNLLではアメリカのトップ・スクールへの進学を希望されている方が数多くいらっしゃいます。

そのトップスクールの中でも、アメリカで特に有名なのがIvy Leagueです。
・・といっても、ピンと来ない日本の方も多いかもしれません。

インターネットのウィキペディアによると、Ivy Leagueとは、

「アメリカ合衆国北東部に所在する、名門私立大学8校からなる連盟。
アイビーリーグは創立年代が他校と比べて古く、伝統的なエリート校として知られているため、”Ancient Eight”とも呼ばれている。

アルファベット順にブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学、ハーバード大学、ペンシルベニア大学、プリンストン大学、イェール大学の8校からなる。」

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0)(画像も同ページより)

とあります。

アメリカの大学はあまり詳しくないという方でも、いくつか聞いたことのある大学が入っていたのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、以前、イェール大学で入試の審査担当をしていたDr. Kat Cohen氏からの情報とJames Marshall Cotty氏の意見をまとめた記事です。

大学合格へ向けたアドバイスなどが書かれていますので、これらを参考に、是非、有意義な高校生活を送ってください!


(以下、James Marshall Cotty氏の記事より一部抜粋&要約)

1) なるべく早く準備を始める
大学入学の際、高校4年間の学業成績、受けたクラス、課外活動が見られています。
特に課外活動では、「ひとつの物事をマスターしたか?」が問われますので、「色んなことを少しずつ」にならないように気を付けましょう。4年間、一貫して何をするかが大事です。

2) 難しいクラスを取る
高校では、より難しいものにチャレンジしましょう。
大学のクラスでは、年々難しくなっていく内容にも、しっかりと対応していくことが要求されます。ですので、高校時代にもその準備として、学校や塾などで「出来るだけ難しいクラス」にチャレンジするようにしてください。

3) エッセイの重要性
Ivy Leagueのようなトップ・レベルの学校では、Common Application Essay(※Common Applicationについてはこちらを参照)とは別に、大学独自のエッセイを課しているところが多くあります。
このエッセイは非常に大切ですので、クオリティの高いものを提出できるようにしましょう。ただし、ストーリーをねつ造してはいけません。

4) IQ(Interest Quotient=興味指数)を上げましょう。
大学は、合格した受験生がその大学に入学することを望んでいます。しかし、これを予測するのは難しいので、多くの大学では学生がその大学への興味をどのぐらい示しているか、ということを見ています。
例えば、キャンパス訪問アドミッション・オフィサーへの連絡面接早く出願することなどもポイントになります。
特に、早く出願するというのは効果があります
Ivy Leagueでは、Early admissionの合格率がRegular admissionよりもずっと高いということが分かっています。


いかがでしたでしょうか?

まずは、「自分の興味のあるものは何か」、「自分は大学に何を求めているか?」を理解する必要がありそうですね!

これはIvy League以外の大学受験に関しても言えることです。

将来の夢や自分の特技を明確にして、実際に自分と同じ夢を叶えている人の情報を集めるのも良いことだと思います。

書かれていることは案外シンプルに見えますが、基本というのは意外にも実践が難しいので、早め早めの準備が大事ですね!

Ivy Leagueに関しては、JNLLのウェブサイトのこちらのコラムページでも紹介していますので、よろしければ見てみてくださいね。

参考文献:
James Marshall Crottyの下記記事より、一部抜粋

https://www.forbes.com/sites/jamesmarshallcrotty/2014/09/30/4-key-tips-for-ivy-league-admission/#699797d5799c

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