まだ間に合う!帰国生入試

こんにちは。JNLLです。

受験生の帰国子女のみなさんは、もう大体の試験が終わってひと段落しているところでしょうか。

今回は、まだどこか出願できるところを探している、そんな受験生に2つの大学を紹介します!

有名な私立大学で競争率が高いとは思いますが、みなさん頑張ってくださいね!!
いい報告をお待ちしております♪

【立教大学・経営学部】
出願:9/25(火)から10/10(水)
書類到着締切:10/15(月)
試験日程:11/17(土)、11/18(日)
合格発表:12/3(月)
試験内容:小論文、面接
必要なスコア:
IELTS4.0以上
英検2級以上
TOEFL iBT42点以上
TOEIC790点以上
(2016年11月1日以降のもの)

詳しくはこちら:
http://www.rikkyo.ac.jp/admissions/undergraduate/guidelines/

【法政大学・経済学部】
・海外帰国生等特別入学試験
出願:9/21(金)から9/27(木)
試験日程:10/20(土)
合格発表:10/30(火)
試験内容:筆記試験[小論文、外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語から1カ国語選択)または数学]、面接

・英語運用能力特別入学試験(経済学部)
出願:9/21(金)から9/27(木)
試験日程:10/20(土)
合格発表:10/30(火)
試験内容:筆記試験[小論文]、面接

詳しくはこちら:
http://exam.52school.com/guide/hosei-tokubetsu/guidebook/?_ga=2.118299401.1078881320.1536045416-1801271304.1536045416

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大学の専攻を間違える事は大きな誤りになりえる

皆さんこんにちは。JNLLです。

自分の興味と合致しない分野を専攻しようと計画してしまうと、後々大学で困ってしまう危険性があります。

事実、ACTを運営している組織によると、近年ACT大学評価テストを受けた学生のうち、3人に1人だけが、自分の強みや好みにマッチした専攻を選ぶ傾向にあるそうです。

大学の専攻を間違えることは、損失の高い誤りになりえます

自分の興味・関心にミスマッチした専攻を選択すると、どのようなリスクが起こりえるのか、また、このリスクを回避するために何が重要なのでしょうか?

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

記事:
NBC News Digital. Liz Weston. Picking the wrong college major can be an expensive error. 
<http://www.nbcnews.com/business/personal-finance/picking-wrong-college-major-can-be-expensive-error-f2D11664963> (Last accessed November 27, 2013)

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進路指導は難しい?!|進路指導について高校の先生はどう感じているか、知っていますか?

こんにちは。JN Language Labです。

皆さん、今後の進路について悩んだことはありますか?

きっとあるでしょう。

誰だって、少なくとも1度は進路について考えた事があると思います。
私も学生の頃は日々悩んでおりました。

そんな時に助けになるのが、学校での進路指導ですが、
先生方はこの「進路指導」についてどのように考えているのでしょうか。

今日は
高校の先生が進路指導についてどの様に考えているか
に関する調査結果をお伝えします。


これは、2017年1月にリクルート進学総研で発表された調査結果です。
(2016年10月に全国の全日制高校の進学指導主事4807人への進学指導の困難度を調査し、1105人から回答を得たもの。(回収率23%))

結果、全体では、進路指導を
「非常に難しいと感じている」が30.4%
「やや難しいと感じている」が61.5%

合計91.9%の先生が進路指導を「難しい」と感じている事が分かりました。

この調査は隔年で実施されていますが、前回の2014年度では、
「非常に難しいと感じている」が31.6%、
「やや難しいと感じている」が58.4%、
合わせると「難しい」が90%でした。

この2年間で1.9%、「困難」と感じている人が増えていることが分かります。

その前の2012年実施の際は「難しい」を合わせた結果が91.2%だったとい事を考えると、

指導の難しさは今に始まったものではないようですが、
2016年になっても決して楽にはならないという事の様です。

 

次に進路指導の難しさの要因(3つまで回答)を見てみると、

2016年全体では、
入試の多様化」がトップで25.7%
「教員が進路指導を行うための時間の不足」が2位で25.6%、
「進路選択・決定能力の不足」が3位で24.1%でした。

「入試の多様化」については、2014年(全体)の結果は4位(19.7%)、
2012年(全体)の結果は6位(17.5%)でしたので、

近年、特に「入試の多様化」が問題となってきている事が伺えます。

学生の多様性をきちんと評価出来る入試はとても素晴らしいものですが、現場の先生の頭を悩ませる結果となっていることも事実です

(http://www.recruit-mp.co.jp/news/library/pdf/20170130_01.pdf)


JNLLでは大学留学等を応援するために、進路指導のサービスも行っております。

「入試の多様化」は「生徒の多様化」につながっています。

英語を活かした受験を考えていらっしゃる方には、実績も多いJNLLの進路指導を受けて頂くと安心です

 

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